サンプリングバイトのこつ

学生時代、サークルで忙しくシフト制のバイトをすることが難しかったため、派遣バイトでフリーペーパーを配るバイトをしたことがありました。
通勤時間を狙ってサンプリングをしていたので、朝の3時間だけ、夕方の3時間だけ、と立って仕事する割には時間が短く比較的ありがたい条件でした。

アルバイトには一人何部配らなきゃいけない、といったノルマはなかったのですが、早く配り終われば予定より早く帰れるので一生懸命配ってました。
結構もらってくれる人ともらってくれない人は見た目でわかりましたね。若いサラリーマン風の人はあまりもらってくれません。フリーペーパーだと荷物が増えるのがいやなんでしょう。年配の方は比較的もらってくれました。
途中で気づいたことですが、配るときに「相手の目を見て訴えるような視線をなげかける」と、嘘みたいですがもらってくれる確率があがりました。目の前に出されたものを受け取る・受け取らないの判断を数秒でしなくてはいけないので、そんなときに訴える目つきで見つめられると、とっさに受け取ってしまうのが人の性なんでしょうか。今後サンプリングバイトをする人は試してみてください。