自分のペースで出来た工場でのアルバイト

工場のアルバイトといえばベルトコンペヤーで次々と流れ作業でこなしていいかなければならずにたいへんなイメージがあります。

私がたまたました工場のアルバイトはスポーツ衣料の配送センターのようなところだったので工場というよりかは倉庫に近かったのかもしれません。
それでも次々と商品が到着して出荷していくというシステムでベルトコンベヤーは使用していました。

食品加工や工業製品の組み立てのようにベルトコンベヤーの脇に立ってペースを合わせてやりながらついていかなければならないのでたいへんですが、このアルバイトの場合はベルトコンベヤーで製品が到着するとそれを品番やサイズの棚に整理して、出荷のときは注文書を見てそれらを集めてパッキングしてまたベルトコンベヤーに乗せて出荷するという内容でした。

箱が到着すると1箱任されて棚に自分のペースで仕分けて置きに行き、逆に出荷のときは出荷票を1枚ずつもらってその通りに箱に詰めコンベヤーに乗せていくという作業でこれも自分のペースで出来ました。それでもアルバイトの意識が高かったのか環境がそうだったのかサボることなくみんなテキパキとやっていたと思います。

おそらく今ではオートメーション化して仕分けや注文ごとの出荷もコンピューター制御で機械でやっているのではと思います。