遅刻厳禁。JRAの電話オペレーターのアルバイト経験(20年前)

古い話で申し訳ありませんが、20年前になります。
JRAの電話オペレーターのアルバイトを5年間しておりました。

学生のバイトでしたが、土日だけ、時間も4時間から8時間。その上時給も良く、有給休暇まであったのです。
1開催8日で、8日休まず出勤すると、ボーナスも出るという高待遇!

しかし、遅刻は1分たりとも許さず、門前払い!無断欠勤は2回でクビという厳しい規則もありました。
私は5年間で3回、2分遅刻で門前払いをくらい、その当時は目の前で鍵を閉められた屈辱で、泣きながら帰った記憶があります。

やむを得ない遅刻、たとえば電車の遅延などは、前もって連絡し、遅延証明書を提出。
また、当日欠勤もかならず、事務所へ連絡する!という、厳しい社会のルールをこのアルバイトで学びました。

仕事に関しても、みっちり研修をし、1人前になるまで1か月、先輩とマンツーマンで仕事をします。
いくらバイトでも許されないミスを防ぐために、会社ぐるみのOJT制度の大切さも身にしみました。

遅刻厳禁なんて、今考えると当たり前過ぎることですが、当時の経験で良い勉強になりました。